看護を学ぶならケアリング・アイランド九州沖縄大学コンソーシアム!


FD/CSD

FDとは?


FD(Faculty Development)とは、大学の先生たちがよりよい学生教育のために、一緒にいろいろな工夫をおこなう取り組みのことです。授業の内容や方法を改善することが主な内容です。ケアリング・コンソーシアムでは、ケアリングマインドあふれる教育力の向上を目指しています。

CSDとは?


CSD(Clinical Staff Development)はわたしたちコンソーシアムの造語です!FD、すなわち大学の先生たちだけではなく、学生が実習に出ていく先の病院等のスタッフにもよりよい学生教育をしてもらおうと一緒になって工夫・向上をはかる取り組みです。ケアリング・コンソーシアムでは、加盟大学の実習施設である病院などのスタッフの実習指導能力を向上することを目指します。

学生に関わる全てのスタッフの教育力向上を目指しています!


加盟大学の教職員のみならず、加盟大学の実習施設のスタッフを対象に、教育力向上のために厳選されたテーマで研修会を行っています。コンソーシアム加盟大学の関係者(実習病院の皆様も含め)は無料で研修に参加できます。

平成29年度は、キャンパス・セーフティー・ネットワークと共催で本コンソーシアム加盟大学学生のSNS実態調査の報告会を行う予定です。

合同研修会 2016.8.6
経験型実習教育 看護師をはぐくむ理論と実践


書籍『経験型実習教育』の著者である防衛医科大学校安酸史子教授(看護学科長)をお招きして、福岡大学メディカルホールにて実習指導における「経験型実習教育」の理論と実践方法を学びました。加盟大学から13名の教員、加盟大学実習施設から62名、そのほか26名合計101名の参加をいただきました。

当日の様子をまとめました。この「報告書」をクリックしてください。PDF1枚がポップアップします。

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